東山の景色を借りて、ゆったりと流れる疎水。桜もピークを少し過ぎた感はあるものの、美しさを保ちつつ、疎水の流れを静かに見守っています。

春の岡崎の美しさに、もちろん桜は欠かせませんが、京都岡崎の景色を一層美しく際立たせる脇役に、「水」があります。

五月の足音が聞こえるようになり、川に垂れ込む緑の木々や、枝垂れるような柳の葉が、水面に映えて、一層美しく、涼しげに演出します。うーん、あらためて緑の美しさを再発見しました。

川を美しく保つこと、出来るようでなかなか出来る事ではありません。清らかな疎水の流れは、そこに住む京都の人々の気質・誇りの現れですよね。桜の美しさ以外の京都の美しさを探しに、ブラブラ歩くのも面白いかもしれません。

京都岡崎・再発見にいらっしゃいませんか?
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