
2006年、今から約2年前、北九州空港の移転をきっかけに、スターフライヤーは誕生いたしました。
ご存知の方も多いと思いますが、最大の特徴は、機体の色でしょう。
真っ白な雲の中を飛ぶ、真っ黒の機体はまさに「空飛ぶシャチ」。
って、幼稚な表現になってしまい申し訳ないです。
本当は、彗星のように、輝きを生み出し世界を駆け巡るってコンセプトみたいです。
その拘りは、機体の中まで。
全席革張りのブラックシートは、お客様のことを第一に考え、シートピッチを広げ、本来なら、170席は作れるスペースを、144席に設定したそうです。
そして、全席に液晶モニターを搭載し、ビデオ、音楽などなど、快適なフライトを楽しんで頂けるよう、とことん、「乗り心地のよさ」を追求したのです。
これは先日、実際乗ったうちの社員の感想です。
「高級感が漂う、革張りのシートでビデオを見ていると、まさかここが、機内の中とは思えなかった。機内サービスで出されたコーヒーは、本格的でとても美味しかったし、あっという間に、目的地へついちゃったよ・・・」
ちなみに、その社員が飲んだコーヒーはタリーズと共同開発した、オリジナルコーヒーなのです。
そりゃ、おいしいわけですね、拘りが違いますわ。
遠方から、KOKURA TOWERにお越しの方は、是非、一度、スターフライヤーを使ってみてはいかがですか?
きっとあなたも、黒い機体のと・り・こ・に。
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