皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
もうすぐ七夕です。
七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。
そこで、天の川にちなんで「パークナード中之島公園ロジュマン」のすぐ近くにある、大川についてご説明させていただきます。
大川は大阪市役所などが乗る中之島で堂島川と土佐堀川に分かれ、再び合流している川です。
大阪が天下の台所と言われた江戸時代から、堂島川や土佐堀川の水運を利用する為に、各藩の蔵屋敷が立ち並び、ここに全国各地の物資が集まる様になりました。明治時代になると、これらの蔵屋敷がなくなり、大阪の商業やビジネスの中心としてではなく、図書館や公会堂の文化施設や学校・病院も建設され、近代大阪の情報と文化の発信地でありました。
ここ中之島近辺は大阪を代表とするビジネス街であり、大阪の経済・政治の中心であります。また、中之島公園は、都心部の貴重な公園となっており、バラ園が有名で、イベントも数多く行われており、中之島祭りや光のルネサンスは毎年開催されています。
緑や花を楽しむのはもちろんお散歩がてら図書館に出かけたり、歴史の文化に触れたりと素敵に使いこなせます。
まずは、お散歩の帰りにでもお立ち寄りください。
スタッフ一同心よりお待ち申しております。

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