
本日7月19日、小倉は祇園際の真最中です。
写真は「KOKURA TOWER」目の前の太陽橋から撮影したものです。
どこのグループでしょうか?提灯には「平松」と書いてありました。
真っ白いハッピに、威勢のいい掛け声、思わず圧倒されてしまいました。

太陽橋を渡り、勝山公園の方へ進むと、素敵な光景に出会いました。
そこには、見物人が実際に太鼓を叩けるコーナーが用意されていました。
用意されたハッピを着用し、太鼓を叩く子供達の光景は本当に微笑ましいものでした。
ところで、何故太鼓?と思った人もいるのではないでしょうか。
そうです、小倉の祇園際は別名「祇園太鼓」とも呼ばれるぐらい太鼓で有名なのです。
飾り付けられた山車や踊り屋台に太鼓を備え付け、若衆がその太鼓を威勢よく打ち鳴らし、
街中を太鼓の音で響かせながら回っていくのです。
そんな街中(商店街)の光景はこんな感じです。

街中は勇壮な太鼓の音でつつまれ、夏の訪れを感じさせてくれるのです。
「小倉の夏」
それは・・・
今も昔も変わらず、太鼓の音と共にやってくるのですね。
小倉の「夏の風物詩」、いかがでしたか。
それでは、次回はわっしょい百万夏祭りでお会いしましょう。
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