皆様、いかがお過ごしでしょうか。
近畿地方、梅雨明けと宣言されました。
しかし、今朝方、雷と大雨で目が覚めてしまい、それから眠れず、
寝不足の方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
起きたら、晴れていましたので雷は夢だったのかなと思わせるような、天気。
やはり梅雨明けですね!
梅雨が明けたら、夏到来です。そしてお祭りです。
ここ、『パークナード中之島公園ロジュマン』がある、北区天神橋にも大きなお祭りがあります。
日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つ、『天神祭』です。
夕方になりますと、大阪天満宮で太鼓の練習をされていて、
商店街を歩いていますと鳴り響いてきます。

来週の24、25日にありますので、大阪天満宮も提燈などつけられ、
着々と準備がなされております。

さて、そこで大阪天満宮・天神祭についてご紹介したいと思います。
天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、全国の天満宮及び、天神社で催される祭り。
祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われます。
天神(菅原道真)を祀った大阪天満宮が創建された翌年には、
現在の天神祭の原形となる“鉾流神事”が開催。
その参道には諸国の人々が行き交い、自然に品物を売買・交換する“市”が立ち、
にぎわいました。また、文献によると大阪天満宮は、室町時代では連歌会などが
開かれる文化サロンとなり、江戸時代には井原西鶴や近松門左衛門などを輩出した
上方文化の中心にもなっていました。千年以上の伝統を持つ“天神祭”は
毎年7月24日早朝の“鉾流神事”で始まり、25日夜半の“船渡御”でクライマックスを迎えます。
“天神さん”の愛称で親しまれる大阪天満宮と共に住み継がれてきた当地域は、
歴史的にも選ばれた大阪人の心のふるさとなのです。
ぜひ、大阪人の心のふるさと天神祭にお越しの際には、
『パークナード中之島公園ロジュマン』へお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ち申しております。
更新日: |