みなさまこんにちは!!
グランスイート川越新富町の居原です。関東も梅雨入りし、雨の日が
多くなってきた今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて今回お送りするお話ですが、モデルルームのすぐそばにある神社
が、実は日本昔ばなしの神話の舞台になっていたというお話です。
どうしてこんなことに気付いたのかと言うと、その神社で今月の14日
(土)に、かつて盛んだったこども相撲大会が再び催されることになった
いうニュースを耳にしたからです。その神社の名前は『川越八幡宮』と
言います。この神社には相撲好きの年老いた狐が住んでいたのだそう
です。さてその神話とは・・・・

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川越八幡宮
昔、ハ王寺の近くの丘の上に年老いた狐が侍に化け住んでいました。
この狐、話し相手が欲しかったのか、近所の寺の小僧さんを自分の家
に呼んでは、夜遅くまで帰そうとしませんでした。しかしある日、しきりに
寺をぬけ出す小僧さんを不思議に思った和尚さんが問い質したところ、
お侍様の家に話し相手をするために毎晩呼ばれていると話しました。
和尚さんはそんな所に侍の屋敷が無いことは知っていたので、小僧さん
が物の怪に化かされているに違いないと思い、一計を案じ、お礼を言い
たいので一度お侍に寺に来てもらえるよう頼むよう言付けました。
小僧さんは早速この話をお侍に話ました・・・
話が少し長くなるので今日はこの辺で・・・
続きは次回のブログをお楽しみに☆
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