みなさまこんにちは!!
グランスイート川越新富町の居原です。
今回お送りする話題は、川越の歴史についてです。
最初の回に簡単にサラッとご説明はしましたが、こ
れからは、何回かに分けてもう少し詳しくご説明し
ていきたいと思います。
さてそこでみなさまにご質問ですが、川越にはいつ
ごろから人が住んでいたと思いますか・・・?
正解は・・・・・・
なんと“縄文時代”からなんです☆
蔵作りの町やお城が残っているので、昔から人が住
んでいるイメージがありましたが、縄文時代という
のは驚きです・・・。大昔、川越一帯は市の南東部
まで遠浅の海で、縄文時代にはすでに人々が生活し
、植物採取や狩猟・漁労などが行われていたそうで
す。
弥生時代になると稲作が行われて村が形成されまし
た。市内では下の写真のような貝塚や古代の住居跡
も見つかっています。


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小仙波貝塚☆
その後、大陸からの文化が伝わり、農業の生産性も
向上していきます。これにより階層が生まれ、古墳
が築かれるようになりました。古墳時代を経て奈良
時代・平安時代になると荘園が形つくられ、河越・
仙波などの武蔵武士が支配する時代に移りました。
この武士の名前は、今の“川越”という地名の由来
になったり、“仙波町”という形で残っています☆
この時代は入間川西岸地域は三芳野の里(豊かな美
しい土地の意味)とも呼ばれ、伊勢物語などでも歌
われています。
次回は平安時代以降をお話したいと思います・・♪
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