桜の名所、夙川のほとりにある中央図書館は、西宮市立図書館として、昭和3年9月、西宮市役所本庁舎南側(現在、市民会館が建っているところ)にオープンし、昭和60年に現在の場所へ移転しました。

中央図書館では、酒・福神関係の資料を始め、郷土に関する資料や開館当初からの新聞、明治以降の雑誌創刊号を集めた秋山コレクションといった貴重な資料を多数所蔵しています。施設の特徴としては、天井が高く、採光豊かで開放感あふれる開架室の他、視聴覚コーナーや学習室も備え、市民ギャラリー・郷土資料館・平和資料館をも併設した施設となっています。

夙川の自然に触れながら、文化と教育に親しむ場所として、ぜひお勧めです。
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