急に気温が下がってまいりました。風邪などひいてはおりませんでしょうか。
われわれは通勤の際、阪急電鉄宝塚線を利用していますが、ふとテレビで面白い特集をやっており、その内容が『今月10月17日は阪急電鉄開業100周年』なのだそうです。
1907年、前進の箕面有馬電気軌道が設立され、1910年3月には梅田駅―宝塚駅間が開通、小林一三が阪急沿線を開発していきました。北摂の中でも豊中・箕面を中心に開発を進めていき、郊外邸宅文化の基礎を築いていきました。
なぜ北摂という地域の中で、特に豊中が選ばれたのかといいますと、環境・利便性に優れた地域で、この2つを兼ね備えた場所であるところに魅力を感じたからであると思います。
1936年十三-三宮間が、1963年十三-河原町間が開通し、現在の阪急電鉄主要路線が全線開通しました。ちなみに現在の阪急電鉄という名前は1918年『阪神急行電鉄』という名前より『阪急』という社名が出来たそうです。そして、『電鉄』という名前も小林一三が作った言葉だそうです。小林一三は北摂の発展と阪急の発展を同時に行ってきた人です。
阪急電鉄はこれからも阪神電鉄と手をとり、京阪神の発展に努めていくことだと思います。

↑↑↑↑↑↑↑↑梅田駅での風景↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ぜひお休みに阪急電車でお出かけでもいかがでしょうか。
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