黄葉の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
木々も色づき始め紅葉の季節が待ち遠しい時期になってまいりました。
秋の入り口に差し掛かっているのにもかかわらずまだまだ気温は下がりません。どうしたものかとおもいますが、地球温暖化が原因なのでしょうか。
地球温暖化は永久凍土をも溶かし、流れ出しているとききます。永久凍土にはマンモスの化石が数多く眠っているそうです。それが溶けるということは多くの化石が出てきてその化石を目当てに多くの人が発掘していると言う噂も聞きます。
化石というとここ豊中にも化石がでています。
マチカネワニというのをご存知でしょうか。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑マチカネワニ標本(大阪大学所有)↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
豊中市北端にある待兼山。ここにある大阪大学豊中キャンパス内で化石を発見したところから山の名前をとってマチカネワニという名前をつけました。このマチカネワニは約50万年~30万年前に生息しており、体長は7m弱あったそうです。

↑↑↑↑↑当時の様子↑↑↑↑↑
相当な大きさのワニが豊中にいたのかと思うとぞっとします。昔の話ですけどね。豊中市で発見されたマチカネワニは街のシンボルとしてマンホールなどに描かれたりもしています。
歴史を感じるのには、まずいい場所であるとおもいます。ぜひ豊中散策の情報にお使いください。
更新日: |