皆様こんにちは。
今回は皆様ご存知、野坂昭如の小説「火垂の墓」と
「御影」に関わりについてお話します。
中でも、スタジオジブリのアニメ「火垂の墓」は民放のテレビ
でも公開されており、ご覧になられた方は多いと思います。
「火垂の墓」は阪神間の出来事を物語にしたもので、
主人公の清太と節子の実家があった場所が東灘区の
「御影」と言われています。
また、物語にも出てくる母、京子が亡くなった国民小学校は、
今の「御影小学校」、幼い兄妹2人がすいとんを食べた
「御影公会堂」などは現在でもその形を残しています。
その他にも、清太が最後ドロップを握りして力尽きた駅は、
現在の「三宮駅」の構内と言われています。
御影に住んでアニメの描写と照らし合わせて、
街を散策してみるのも面白いかもしれません。
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