今回はメゾンセルサス御影が誕生します
「御影」という地名の由来についてご紹介したいと思います。
御影の地名の起源は、一般的には神功皇后にまつわります。
「この地に清らかな泉があった。神功皇后三韓より御凱旋の途、
此処に立ち寄られ此の泉の水を化粧に召されたのに
御尊影明らかに泉に映った」
神功皇后が化粧をするのに泉を鏡代わりにしたところ
御影(おんかげ)が映ったのでこの村を「御影」と名づけたとされています。
この説は現在の澤の井の石碑にも書かれており大変有名です。
その他にも、
「聖徳太子の母后、生身の阿彌陀佛を拝せんとて難波の岸に登り、
西方を念じ給ふた。誓願満ち、此の山の嶺より彌陀の尊影明らかに
現れたので御影山といひ、此の土地を「御影」と稱した。」
等の諸説があります。
また、メゾンは「家や邸宅」を表すフランス語、
セルサスは「至上、最高」という意味のラテン語です。
由緒正しき御影という地の最高の邸宅に
お住まいになられてみてはいかがでしょうか。
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