残暑が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ブログ担当の増本です。
今回は阪急曽根駅を紹介しようと思います。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑阪急曽根駅↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
服部を出た宝塚行き電車が、急勾配を登りつめたあたりで大きく右へカーブするところに曽根駅はあります。ここは豊中台地の南端にあたり、高燥の地で住宅地に適していました。電車が開通して2年後、明治45年(1912年)に駅ができたのですが、当時駅周辺は綿畑、茶畑が広がり、松林が点在する田園地帯でありました。
大正時代、大阪の富豪、志方勢七氏が駅の東側、現在のダイエーのあたりに別邸を造った後、大正末期から昭和にかけて、駅周辺には高級住宅が相次いで建ちだしました。いずれも広い庭に石塀をめぐらせた立派な邸宅で、“西の芦屋、東の曽根”とまでいわれたそうです。
ここ阪急曽根駅は色々な商業施設も中に入っており、コーヨー曽根店を中心にマクドナルドやコンビ二もあり、買い物に関しては特に心配要らない駅になっています。
ぜひとも一度、曽根駅周辺を散策してみてはいかがでしょうか。
何か新しい発見があるかもしれません。
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