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2007年06月29日

~津田沼散策②~谷津干潟

昔の東京湾奥部は殆ど全部干潟でしたがその殆どが埋め立てられて、今では海に面した干潟は船橋海浜公園の三番瀬だけになってしまいました。
谷津干潟は三番瀬の近くにありますが四方を団地、学校、道路などに取り囲まれていて大きな池のように見えます。けれども2本の水路で東京湾と繋がっていて1日2回の潮の満ち引きがある約40ヘクタールの自然の海です。ここにはゴカイ・貝・カニ・魚や水辺に住む鳥などたくさんの生物が暮らしています。1994年~1年間に谷津干潟で見られた鳥は約100種類でした。
ラムサール条約登録湿地として整備されているのでたまの休日にはぜひ足をお運びになってはいかがでしょう。街中の喧騒を忘れのんびりと過ごされるのも良いのではないでしょうか。

※ラムサール条約: 特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する国際条約。湿地における生態系を守る目的で作られた。


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2007年06月23日

探訪!一ツ家第●公園

先日お客様に、「現地のすぐ横の公園は一ツ家第一公園っていう名前ですけど、第二公園や第三公園っていうのもあるんですか?」というご質問をいただきました。
・・・非常にどうでもいいようなご質問なんですが、今回特にネタもないので、この疑問にお答えしようかと思います。
では、カメラ片手に自転車に乗って、一ツ家第●公園を探す旅にレッツゴー!!!


まずスタートは、おなじみの一ツ家第一公園です。

<一ツ家第一公園>
第一公園.jpg


足立区でも有数の規模を誇る大型公園です。大きな芝生の広場があります。
4月には160本の桜が咲き誇る、桜の名所としても有名。


お次は一ツ家第二公園です。
「六町レジデンス」北側の道路を西にまっすぐ行ったところ、一ツ家一丁目にありました。

<一ツ家第二公園>
第二公園.JPG


規模はあまり大きくありませんが、フェンスに囲まれた球戯場?があります。
りっぱな木がたくさん植えられていて、子供やお年寄りが涼んでいたのが印象的でした。


次は一ツ家第三公園。一ツ家二丁目の都営東栗原アパートのすぐ東隣りです。


<一ツ家第三公園>
第三公園.JPG


土のグラウンドと滑り台、鉄棒。ごくごくありふれた児童公園です。
なんだか懐かしい感じがする公園ですね。


さらに次は一ツ家第四公園です。
一ツ家一丁目の、一ツ家第二公園からまっすぐ北に行ったところにあります。


<一ツ家第四公園>
第四公園.JPG


おお!ふかふかの芝生がきれいですね!
ごろごろと寝転んだら気持ちいいだろうなあ~。


で、次は一ツ家第五公園・・・・と思ったら、第四公園までしかなかったのでした(笑)
でも一ツ家中央公園っていうのがあったので、行ってみました。
一ツ家三丁目の東栗原小学校のすぐ南側です。


<一ツ家中央公園>
中央公園.JPG


あっ、ここにはタコの滑り台がありますよ!子供はこういうの好きなんだろうなあ。
私もてっぺんから滑って「ヒャッホ~ッ」とかやりたいところですが・・・・・そこはもう大人なんでやめておくことにします(笑)


いやー、個性豊かな公園が近くにたくさんあるっていいですね。
これで「一ツ家第●公園」めぐりは終わりですが、付近にはこれ以外にも「六町コミュニティ広場」とか「一ツ家二丁目こどもの広場」とか公園がそこらじゅうにたくさんあるのです。
実は23区の中で一番公園が多いのは足立区って知ってましたか?

公園って、地域をつなぐ大切なコミュニケーションの場です。
その公園がたくさんあるってことは、コミュニケーションもたくさんある町だってことですよね!

2007年06月15日

六町エコプチテラス

「六町エコプチテラス」って知ってますか?
六町駅東側の、まだ区画整理事業が余り進捗していない静かな住宅街の中に、それはあります。


エコプチテラス.JPG


一見普通の家庭菜園の様にも見えるんですが、でかでかと「足立グリーンプロジェクト」という看板があがっていて、ちょっと単なる家庭菜園ではない様子。
前々から「何かなあ」と不思議に思ってたんですが、調べてみるとなかなか面白い取り組みがなされていたのでした。


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<六町エコプチプラスってなに?>
六町駅周辺では区画整理事業が進められていることもあり、住宅街の中にメッシュフェンスで囲まれた遊休地が虫食い状に点在しています。
要するに東京都なり足立区なりが買い上げてまだ具体的な工事が始まっていない土地なのですが、このままだと町全体が寂しい雰囲気になってしまい美観上よろしくないですし、ゴミの不法投棄なんかもあります。
そこで地域の人たちが足立区にかけ合って土地を借り受け、立ち上げたのがこの「六町エコプチテラス」なのです。


ここでは地域の人たちが協力して野菜やお花を育てたり、小学生が授業の一環で昆虫観察をしたりしており、地域の交流の場となっています。また家庭から出た生ゴミを肥料としてリサイクルしたり、ヒートアイランド対策としても効果があるなど、環境面でも注目されています。

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テレビの番組で取り上げられたり、いろんな賞をとったり、けっこう知名度も高いようです。
知らなかった・・・。もしかして、私だけ?


でもこの「六町エコプチテラス」、区画整理事業の進捗にともなって現在廃止の話が出ているとか。
地元の人たちからは存続を求める声があがっているようですが・・・残念ですね。


でもこういった活動が成り立つってことは、地域にコミュニティがしっかりと根付いているということ。
子供からお年寄りまでみんなが関わってひとつのことをやっているって、すごいことですよね!

ファーストシーン津田沼~おいしいお店レポート パート①~

みなさんこんにちは!!
昨日の天気予報では、「15日は朝から雨・・・」なんて言っていましたけど、今日は朝から晴れました!梅雨入りしたばかりなのに、日差しが強く、真夏の様な天気です。でも日本の梅雨どきの雨は重要な水資源なので、しばらく水不足が心配ですね。。。

さて、今日は津田沼の和食ダイニングレポートをしたいと思います。その名も・・・「海蔵」です!!(「ウミクラ」と呼びます。)
お店の場所は、JR津田沼駅から現地に行くルートの途中にあり、こじんまりした落ち着いたお店です。地酒が多く、魚やお肉の料理メニューも豊富でとってもおいしいです。マスターは、33歳でお若く、鮮魚については直接築地まで仕入れに行っているそうです。飲み物も、ビール・日本酒・焼酎・泡盛など種類が豊富でした。お酒が大好きな私にとって、「お酒がおいしい」、「料理がおいしい」、「雰囲気が良い」という事で、星3つ☆☆☆のお店でした。

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お近くに住んでいる方や、ご興味のある方はぜひぜひ足を運んでみてください!!

2007年06月09日

津田沼散策

本日は、当物件周辺についてちょっと違った角度からお伝えしたいと思います。
当マンションから現地までサクサクお散歩してみました。現地周辺は一見「静かな住宅地」といった感じで、戸建てとマンションが両方建ってますが、明らかに違うのが社宅や寮が多いことです。現地より徒歩5分以内を探してみると・・・
☆㈱熊谷組
☆日本事務機㈱
☆東洋建設㈱
☆みずほ銀行
☆住友生命
☆日新製鋼
☆鉄道運輸機構
☆中小企業金融公庫
☆兼松㈱
☆国立劇場
・・・ざっとこれだけあり、昔から建っている建物がたくさんあります。という事は・・・確かに静かで環境も良く、お買い物も駅周辺には売ってないものもありませんし、転勤等の企業の方が突然住んできても(引越ししてきても)全く不自由のない治安の良い、住みやすい所なのです!こんな角度から再確認出来ました。

現地周辺の写真↓
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2007年06月08日

六月つながり

六月になりました。
もうすぐ梅雨入りですね。

六月といえば、足立区内に「六月」という名前の町があるのをご存知ですか?六町レジデンス現地のもう少し西の方です。
そういえばこのあたりは「六町」「六月」「六木」と、「六」のつく町名が多いですね。
でも何で「五月」でも「七月」でも「十二月」でもなく「六月」なんでしょうか?
町名の由来を調べてみました。


<「六月」の由来>
天喜四年(1056年)八幡太郎源義家が後三年の役(中学校で習ったの、覚えてますか?)で奥州に向かう途中、野武士に襲われて大苦戦。
しかし義家が石清水八幡神に勝利を祈ったところ、たちまち形成逆転して大勝利!
この勝利をおさめたのが旧暦の六月であったことから、このあたりを「六月村」と呼ぶようになったという。


・・・・う~ん、なんだかとっても適当な名前のつけ方って感じがします(笑)
要するに事件があったのが六月だったというだけで、八幡太郎源義家がどうとかあまり関係がないような・・・。「源町」とか「義家町」という地名だったなら納得なんですが。
それに戦いがあったのが五月や七月や十二月だったら、やっぱり「五月」「七月」「十二月」という地名になっていたってことでしょうか。
あくまで伝説らしいですけど。


ちなみに他の「六」のつく町名の由来は下のようなものです。


<「六木」の由来>
天正年間(戦国時代)に六騎(六人)の武士がこのあたりを開拓したことから、「六騎(むつき)村」→「六ッ木村」→「六木」になった・・・らしい。

<「六町」の由来>
もともと周辺の六つの村の飛び地が入り組んでいた土地であったことから、「六町」という地名になった・・・らしい。


・・・って、やっぱり適当(笑)
ついでに『Angel六町レジデンス』のある「一ツ家」の由来も調べてみました。

<「一ツ家」の由来>
昔このあたりの開拓が始まったばかりのころ、民家(茶屋という説も)が一軒だけあったことから・・・らしい。


・・・やっぱり~っ!!予感的中!?(笑)
ちなみに昔は他にも「二ツ家」「四ッ家」といった地名もあったそうです。

最近自治体が合併して「歴史のある地名が消える」などと問題になってますが、そういった地名も最初はけっこう適当につけられたものなのかもしれませんね。


「六月」も今ではすっかり由緒正しい地名です。
だって一千年の歴史のある地名なんて、そうそうないですよ!

2007年06月01日

津田沼散策

なんと美しい・・・
住所は習志野市ですが・・・
津田沼駅の南側へ行くとこんな美しい景色がありました。
谷津公園内にあるバラ園です。歴史は古く?昭和32年に
今は無き谷津遊園の一施設として開園したそうです。当時は
その規模と美しさから「東洋一の大バラ園」といわれたそうです。
昭和40年に現在の場所に移転したそうですが、昭和57年に閉園
の危機!昭和63年に見事復活!
現在園内は、スロープなども設置され車椅子でもOK!
ちなみに今月は9:00~18:00、休園日はありません。
たまの休日には、のんびりとお散歩でもいかが・・・
当マンションにお住まいになる方はいつでもすぐにいけますよ!

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