担当者の声
エントランスの写真ができました

お待たせいたしました。
ネバーランド夙川香櫨園セルサスも堂々完成し、実物が
ご覧いただけるようになって以降、すでに多くの方に実
際のお部屋をご覧いただいております。
 でも、まだ実物にふれていただいていない方のために、
プロの手による写真ができあがりました。一部ではあり
ますが、順次この場でお披露目していきたいと思います。
今回はエントランス篇になります。では、どうぞ・・・

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重厚な外観に仕上がっています。「香櫨園の町の雰囲気
にふさわしいですね」という声を聞くと、わがことのようにう
れしくなってしまいます。


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ここが風除室です。お客様をお迎えする場所としてふさわ
しい品格にあふれたたたずまいに仕上がったと自負して
おります。

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さて、いよいよエントランスホールに入りました。
ホテルのロビーをイメージさせる、重厚感にあふれた佇
まいをみせる出来に、思わず友達を家に招いて自慢した
くなってしまいそうです。

さあ、その先に何があるのか、乞うご期待です。


更新日:
堂々完成!&最終期分譲開始!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、「ネバーランド夙川香櫨園セルサス」も昨年末に
堂々完成を迎えまして、みなさまに実物をご確認のうえ
ご検討いただけるようになりました。

そして、その段階までお取り置きしていた最後のお部屋
を、いよいよ分譲させていただきます。


ということで、


「最終期先着順申込受付開始」

まだまだこんなお部屋があります。

・オアシスロードを臨むお部屋
・六甲山系を望むお部屋
・ルーフバルコニー付のお部屋
      ・
      ・ 
      ・

ですが、「最終期」です。「先着順」です。
是非、お早めにご自身の目でお確かめください。


スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。



更新日:
年末年始のお知らせ

 
  皆様、今年はどんな1年でしたでしょうか?
 来年も、素敵な年にしたいですね。 どうぞこれからも、よろしくお願いいたします☆☆

 さて、年末年始のご案内ですが、勝手ながら 『12月28日(金)~1月4日(金)』 まで
お休みさせていただきます。

  1月5日(土)11:00より、通常営業となります。
  
  それでは、良いお年をお迎えください.....☆☆☆


更新日:
サイクリングコース

芦屋市総合公園・潮芦屋緑地、ビーチのご紹介

芦屋市総合公園・潮芦屋緑地、ビーチは南芦屋浜に位置する、海に囲まれた広く開放的な公園です。

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園内にはさまざまなスポーツができるきれいな芝生フィールドをはじめ、花壇やビオトープ池といった自然を感じ学ぶことができるゾーンや、こどもたちがおもいっきり遊べる遊具広場のほか、水遊びが楽しめるせせらぎ、さらには海を眺めながらできるバーベキュー広場や広大なビーチもある総合公園です。
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休みの日には多くの人でにぎわい、それぞれの目的にあわせた楽しみを持って親しまれています。


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更新日:
読書の秋

桜の名所、夙川のほとりにある中央図書館は、西宮市立図書館として、昭和3年9月、西宮市役所本庁舎南側(現在、市民会館が建っているところ)にオープンし、昭和60年に現在の場所へ移転しました。
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中央図書館では、酒・福神関係の資料を始め、郷土に関する資料や開館当初からの新聞、明治以降の雑誌創刊号を集めた秋山コレクションといった貴重な資料を多数所蔵しています。施設の特徴としては、天井が高く、採光豊かで開放感あふれる開架室の他、視聴覚コーナーや学習室も備え、市民ギャラリー・郷土資料館・平和資料館をも併設した施設となっています。
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夙川の自然に触れながら、文化と教育に親しむ場所として、ぜひお勧めです。


更新日:
香櫨園小学校

香櫨園小学校が50回目の誕生日を迎えます。
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 昭和32年(今から50年前)9月1日、3年生以下402名と9名の職員で
香櫨園小学校が誕生しました。しかし、校舎ができるまで浜脇小学校の教室で
授業を行っていました。
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(昭和32年11月)

香櫨園小学校のある場所は、元は一面に広がる田でした。
「香櫨園の子どもたちのために」と地域の方々から土地を提供され、
12月22日に現在の北校舎が完成しました。
 
 昭和33年(今から49年前)1月21日、地域の方々や多くの来賓の方々と
開校式を行いました。以後、この日を創立記念日としています。
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(第1回卒業証書授与式)


更新日:
新西宮ヨットハーバー

新西宮ヨットハーバーは西日本でトップクラスの規模を誇るヨットハーバーとして有名ですが、
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夜になるとライトアップの美しい静かな夜景スポットに様変わりします。
夜間はレストラン等の施設は全て閉鎖されていますが、
駐車場と自動販売機は利用出来、ベンチも設けられているので落ち着いて夜景を鑑賞出来ます。
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★ 新西宮ヨットハーバーDATA
【住所】西宮市西宮浜4-16-1
【時間】24h(センターハウスは朝9:30~昼5:00)
【休み】なし(センターハウスは火)
【問合せ先】0798-33-0651


更新日:
日本酒作り

「西宮市といえば宮水。宮水と言えば日本酒」ということで、白鹿の酒ミュージアムへ行って参りました。
酒蔵館にて日本酒の作り方を学んで参りました。
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1.洗米/浸漬
斗桝(とます)で量った白米を踏桶に入れ、水を入れて3回に分けて足で踏んで洗います。この洗い方を「七五三洗法」といい、70回、50回、30回と踏み研ぎます。洗った白米は漬桶に入れて充分に水に浸します。
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2.蒸し
米の下から勢いよく蒸気をあてて蒸します。米のデンプンを糊化して麹菌、酵母菌の活動をしやすくすると共に、殺菌の役割もあります。酒造りの全てに関わる蒸米は一番重要な作業といえます。
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3.放冷
蒸しあがった米を筵(むしろ)の上に広げ、麹用・醪(もろみ)用などそれぞれの用途に適した温度にまで冷まします。
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4.麹つくり
麹(こうじ)は黄麹菌というカビの一種で、米のデンプンを糖に変えます。麹の胞子を種麹(別名=もやし)といい、これを32℃くらいに冷ました蒸米にうえつけ二日かけて麹を造ります。
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5.もとつくり(酒母)
宮水、蒸米、麹を混ぜた中で糖をアルコール発酵させる「酵母菌」を育てます。醪(もろみ)仕込み前に優良な酵母を純粋培養します。アルコールを生み出す酵母を育てる酒母は、字の通り酒の母なのです。
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6.もろみつくり
出来た酒母の中に宮水、蒸米、麹を3回に分けて仕込みます。これを三段仕込みといいます。一日目の仕込みは「初添」、二日目は仕込み休み「踊り」、三日目は「仲添」、そして四日目が「留添」と続きます。「留添」の後、17~20日でもろみつくりが終わります。(圧搾する何日か前に、もち米を仕込むことを当社では四段仕込みといいます)
■もろみ泡の経過
留添が終わって、
筋泡→かに泡→水泡→岩泡→高泡(本泡)→落泡(引泡)→玉泡→地
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7.圧搾
酒袋の中に醪(もろみ)を入れ、槽(ふね)の中に酒袋を並べて重しをかけ、酒と酒粕に分けます。酒袋には酒粕が残り、下の垂れ壺に新酒が垂れます。現在は機械化されていますが、昔は酒袋の中にもろみを入れ重しをかけて搾るという大変な作業でした。
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8.おり引き/火入れ/貯蔵
搾った後の酒には少しにごりがあるので、これを取り除くことを滓(おり)引きといいます。滓引きを終えた原酒を殺菌のために62~65℃の温度で加熱します。これを火入れといいます。日本の火入れ作業は16世紀頃から行われていました。文献での初見は1568年で『多聞院日記』の中に記載されています。出来上がった新酒は、秋までの半年間ゆっくりと眠りにつきます。この間に酒は熟成し、味が一段と良くなる灘酒特有の「秋晴れ・秋映え」のする酒になります。
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9.樽詰・出荷
酒の味を調整し、もう一度火入れをしてから吉野杉の木樽に酒を入れ銘柄商標を摺りこんだ化粧菰を巻き、とじ縄をかけて出来上がります。そして各地へ船などによって出荷されるのです。
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更新日:
西宮市大谷記念美術館

この美術館は故大谷竹次郎氏が西宮市に寄贈した邸宅です。同氏のコレクションである近代美術品・工芸品を展示しています。 8月~9月には恒例でイタリアの「ボローニャ絵本原画展」が開催されています。

美術館入口
昭和47年開館。国道43号を一筋南に入った住宅地に、ひっそりと建つ美術館です。
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庭園の見えるロビー
入館して正面のロビー。日本庭園の見える大きなガラス窓。晩秋には、紅葉をみることができます。
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庭園のせせらぎ
真夏のような暑さに、庭園のせせらぎでは子供たちが裸足になって遊んでいました。
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午後の日
昭和42年、岡本太郎作。見ているだけで、ほのぼのした気分になる作品。日本庭園のゴール近くにあります
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【DATA】
所在地:兵庫県西宮市中浜町4-38
阪急夙川駅から南西徒歩18分
阪神香櫨園(こうろえん)から南西徒歩6分
入館料:一般500円(企画により異なります)
営業時間:10:00-17:00(入館16:30まで)
定休日:水曜日
小さなお子さまをお連れの方にも展覧会をゆっくりお楽しみいただけるように「一時保育」を行っております。入館料は必要ですが、一時保育は無料です。


更新日:
香櫨園の歴史

かつて、芦屋から西宮の海岸は、波静かな大阪湾を望む
約8Kmの湾曲した海岸線が延びていました。
大正時代はじめ頃から海岸周辺はその豊かな自然環境によって
別荘地や保養地として発展し、新開の別荘や避暑地を当て込んだ
貸別荘が立ち並んでいました。
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夙川の西に広がる一万坪ほどの丘陵地を香野蔵治氏と
株仲介人・櫨山慶次郎氏は明治40年に遊園地を作り、
二人の創業者の姓から、頭文字を取って「香櫨園」と名づけました。
場所は現在の阪急夙川駅南西一帯で、
公民館が水上に建っている片鉾池に上の写真↓のような
ウォーターシュートや、動物園、博物館、奏楽堂まであり、
今の夙川教会が建つ丘には百畳敷きの旅館までありました。
阪神電鉄は「香櫨園停留所」を設けて入園客の誘致に努め、
物珍しさも手伝ってかたいそう繁盛したようです。
今年で開園100年を迎えます。
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阪神間の宅地開発にともなって新しく生まれた心地よい
田園都市生活スタイル「園」のつく地名は、その名残りです。
西宮市内では、いわゆる西宮七園といわれる、
(甲子園・苦楽園・甲陽園・香櫨園・甲東園・昭和園・甲風園)
が開発され、現在も高級住宅地としての名声を維持しています。
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