冬の木枯らし吹き荒び、一雨毎に寒くなって参ります。
そんな日には、暖かい紅茶とブランケットに身を包み小説でも読みたいものですね。
さて今回は表題どおり『夙川が舞台の小説』になります。
数々の文人が愛してやまない夙川。色々な作品がございます。
そこで今回は一部ご紹介致します。
有名どころではこちら『細雪』です。

谷崎 潤一郎の名作中の名作。世界中に『細雪』のファンが多いと聞いております。
小説にでてくる“一本松”や“マンボウトンネル”は現存しております。
続きまして『青が散る』と『錦繍』


ご存知、宮元輝さんの小説です。
高校生の時に読みましたが知っている地名にドキドキした記憶があります。
(ちなみにこのブログを書いている私は西宮出身です。)
続きまして野坂 昭如さんの『火垂るの墓』です。

スタジオジブリで映像化されておりますが、小説もまた読ませてもらいました。
作中、兄弟が寝泊りする防空壕は“ニテコ池”です。




“鼠4部作”です。
ご存知、村上春樹さんになります。実は、本物件の小学校区は村上春樹さんの出身校なのです。
私は熱烈なファンの一人ですが、このような繋がりはとても嬉しく感じます。
まだまだ、私が読んでないだけでご紹介できなかった本もあるかと思いますが、小説の世界とリンクできる喜びを毎日感じて頂ける物件です。
これだけ、文豪に愛された夙川生活如何ですか。
+++ ネバーランド夙川香櫨園セルサス +++
西宮市上葭原町1-30
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