皆様、こんにちは。
今回はエアフォレストのコンセプトでもある、
里山再生というテーマについて、またエアフォレストが
取り組んでいる環境への配慮、
緑化についてご紹介させていただきます。

(フォレストテラス屋上より、南側を見る)
エアフォレスト一番町の土地は、
六甲山景の尾根筋の突端に位置し、
雑木林が残っていた場所です。

〈六甲山景と住戸バルコニー(右)〉
この地に住宅を建築するにあたり、
「そこにあった自然樹形がこの土地の住宅に
もっともふさわしい環境を提供するはずだ」と考えました。

〈屋上一面に広がる芝生〉
季節を感じる落葉樹を含めた、樹木は1000本以上、
また周辺環境へ配慮し、屋上緑化を
施しました。結果敷地全体の緑被率は、51.4%。
苦楽園の環境にふさわしい住宅を目指しました。

〈約5cmに成長した芝生〉
(トヨタルーフィングが開発した芝マット。屋上の劣化を遅らせ、夏場
最上階住戸の室温を約3℃未施工時よりも下げる効果が期待できます)
見た目の緑の美しさだけではなく、
自然がもたらす清涼感を住戸でも感じることが出来るはず、
ということで現在、エアフォレスト一番町では、
屋上緑化の効果の測定として、温度、湿度の計測、等を行っています。


〈屋上に設置した計測器〉
緑化の環境への配慮を数値化するために、
環境工学の専門家の力をお借りして、
屋上や住戸の天井裏に計測器を設置しています。

〈屋上にて設置中〉
実際に計測にご協力をいただいている専門家の
先生も植栽の多さには驚かれていました。
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