皆様こんにちは。「ドゥーシェ南堀江」ブログ担当です。
今回は大阪市立中央図書館をご紹介したいと思います。
大阪市には区が24区あるのですがその全ての区に市立図書館があります。
西区には今回紹介する西長堀駅直結の「大阪市立中央図書館」がその図書館になります。

他の区の図書館名は区名+図書館(例:北図書館、大正図書館など)(中央区は例外)となっていますが、西区の図書館だけ西図書館ではなく中央図書館となっています。
それは大阪市立中央図書館が他の23区全ての市立図書館(地域図書館)の本館にあたり他の23館のセンター機能を果たしているからです。
蔵書数最大約330万冊、閲覧席1150席と本や閲覧席も他の図書館よりも多く充実しています。
その為わざわざ遠くからやって来る人も少なくありません。

電車では西長堀駅の千日前線改札口を抜けて7番出口に向かって行く途中に図書館のサンクンガーデンに繋がっていますので、B1Fから直接入館できるおもしろい動線になっています。
車では図書館地下の有料駐車場の利用になります。
近くに図書館があればお子様の成長にとてもいい影響を与えると思います。
小さいお子様には数多くの絵本などが本屋さんと違いその場でずっと読めますし、キッズエリアではほかのお子様とも接する機会がございますので自然とコミュニケーション能力なども身に
つくのではないでしょうか。
なにより小さな頃から多くの本に接することはお子様の好奇心や探究心にとてもよい影響を与えると思います。
また中学生、高校生のお子様には自習室を使っての勉強部屋にもなります。私も学生の頃、家では勉強がはかどらないので、夏休みなど朝早くからわざわざ30分もかけて図書館の自習室に行っていました。
家の部屋と違い余計なモノが無く、集中して勉強ができていたので、お子様の試験勉強、受験勉強時にもとても役に立つと思います。

現在私もよく小説を読むので、よく自宅近くの図書館を利用しています。
それまでは小説を購入していたのですが、1度読むとほとんどの小説は本棚に積まれて2度読む事は無いのに、またいつか読むかもと思い処分もせず、本にお金とスペースをとられていました。
しかし図書館を利用する様になってからは、図書館で借りる事がほとんどです。
図書館を利用すれば、本屋さんと違い無料で借りて、当然返却するので自宅に本もためることも無く、気に入った本はまた借りて読めば良いので、とても便利です。
今まで図書館を利用されていなかった方も、利用し始めると、無くてはならない施設のひとつになると思います。
しかも中央図書館の周囲には以前紹介した土佐公園や市立こども文化センター等もあり「ドゥーシェ南堀江」の徒歩圏には図書館を含めたコミュニティー施設が充実していて、この周辺環境が「ドゥーシェ南堀江」の人気の1つでもあります。
こんなに便利な周辺施設を徒歩圏に備える「ドゥーシェ南堀江」に是非ご注目下さい。
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